読み込み中...
読み込み中...
※ 当サイトのリンクには広告が含まれています
クレジットカードを初めて作る人向けに、申し込み前に知るべき3つの基準と審査のポイントを解説。楽天カード・三井住友カード(NL)・JCB CARD W・PayPayカード・dカードの5枚を比較し、発行から使い始めまでの流れをまとめました。
初めてクレジットカードを作るなら、次の3つの基準で選べば失敗しにくいです。
この3つを満たすカードとして、楽天カード・三井住友カード(NL)・JCB CARD W・PayPayカード・dカード の5枚をおすすめします。
楽天カードは基本還元率1%で普段使いに強く、三井住友カード(NL)はコンビニ・飲食店で最大7%還元、JCB CARD Wは常時1%還元+Amazon・スタバで高還元が受けられます。 PayPayカードはPayPay経済圏・Yahoo!ショッピングで最大5%還元、dカードはドコモユーザーやdポイント特約店で高還元が魅力です。 5枚とも年会費永年無料なので、持っているだけでコストはかかりません。
さらに、ハピタスを経由して発行すれば、通常の入会特典に加えてポイント還元が上乗せされます。 直接申し込むともらえないポイントなので、発行前にハピタスへの登録を済ませておくのがおすすめです。
ここから、3つの基準をそれぞれ詳しく解説します。
初めてのカードで年会費がかかるものを選ぶ必要はありません。
年会費無料でも還元率やサービスが充実したカードは多くあります。 「年会費無料」と「初年度無料」は違うので、永年無料であることを確認してください。
楽天カードも三井住友カード(NL)も、どちらも年会費は永年無料です。
クレジットカードの還元率は、0.5%から1%が一般的な水準です。
たとえば月5万円の支払いをカードにまとめた場合、還元率の違いで年間のポイント差は以下のとおりです。
| 月の利用額 | 還元率0.5% | 還元率1.0% | 年間の差額 |
|---|---|---|---|
| 5万円 | 250円/月 | 500円/月 | 3,000円 |
| 10万円 | 500円/月 | 1,000円/月 | 6,000円 |
楽天カードの基本還元率は**1.0%**で、年会費無料カードの中では最高水準です。 三井住友カード(NL)の基本還元率は0.5%ですが、対象店舗では最大7%まで跳ね上がります。
カードの特典は、自分の生活で使える場面が多いほど効果があります。
どちらか1枚で迷ったら、まず楽天カードを作るのが無難です。 基本還元率1%で幅広い支払いに使えるため、メインカードとしての汎用性が高いです。
| カード | 年会費 | 基本還元率 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| 楽天カード | 永年無料 | 1.0% | ネット通販・楽天経済圏を使う人 |
| 三井住友カード(NL) | 永年無料 | 0.5% | コンビニ・飲食店をよく使う人 |
| JCB CARD W | 永年無料(39歳以下) | 1.0% | Amazon・スタバをよく使う人 |
| PayPayカード | 永年無料 | 1.0% | PayPay・Yahoo!ショッピングをよく使う人 |
| dカード | 永年無料 | 1.0% | ドコモユーザー・dポイント圏の人 |
1枚だけなら楽天カードが最も汎用性が高いです。2枚目を追加するなら、よく使うサービスに合わせて選びましょう。コンビニ・飲食店なら三井住友カード(NL)、Amazon・スタバならJCB CARD W、PayPay経済圏ならPayPayカード、ドコモ・dポイント圏ならdカードが有利です。
5枚の還元率・特約店・国際ブランドなどを7軸で詳しく比較したい方は年会費無料クレジットカード比較をご覧ください。
楽天カードは、初めてのメインカードとして最も安定した選択肢です。
基本還元率1.0% は年会費無料カードの中でトップクラス。 100円の買い物ごとに1ポイント貯まり、貯まった楽天ポイントは楽天市場や楽天ペイでの支払いに使えます。
楽天市場での買い物では、SPU(スーパーポイントアッププログラム)により還元率が3%以上になります。 楽天モバイルや楽天銀行と組み合わせれば、さらに倍率が上がります。
また、楽天証券でのクレカ積立にも対応しており、月10万円までの積立で0.5%のポイント還元を受けられます。 将来NISAで資産形成を始めたい人にとっても、最初に持っておくべき1枚です。
三井住友カード(NL)は、対象のコンビニ・飲食店で最大7%のポイント還元を受けられるのが最大の魅力です。
対象店舗の例は以下のとおりです。
7%還元を受けるには、Apple PayまたはGoogle Payに登録してスマホのタッチ決済で支払う必要があります。 物理カードでのタッチ決済では対象外になるため、この点だけ注意してください。
カード番号が券面に印字されていないナンバーレスデザインも特徴のひとつです。 盗み見による不正利用のリスクが低く、カード情報はアプリで確認できます。
SBI証券でのクレカ積立にも対応しており、月10万円までの積立で0.5%のVポイント還元を受けられます。
JCB CARD Wは、39歳以下限定で申し込める年会費永年無料カードです。基本還元率は1.0%で楽天カードと同水準。
最大の強みはパートナー店での高還元率です。
Amazonでの買い物が多い人や、スタバを日常的に使う人には特に有利です。
JCBブランドのみのため、海外利用には弱い面があります。海外旅行が多い人はVisaブランドの楽天カードや三井住友カード(NL)と組み合わせると安心です。
39歳までに申し込めば40歳以降も使い続けられるため、対象年齢の方は早めに作っておくのがおすすめです。
PayPayカードは、PayPay経済圏のメインカードとして最適な1枚です。基本還元率1.0%で、貯まるPayPayポイントはPayPayでの買い物や投資にそのまま使えます。
最大の強みはYahoo!ショッピングでの高還元です。
PayPayをメインのスマホ決済として使っている人なら、PayPayカードで支払いを統一することでポイントの二重取りが可能です。
ナンバーレスデザインで券面にカード番号が印字されないため、セキュリティ面でも安心です。
dカードは、ドコモユーザーとdポイント加盟店をよく使う人にとって最も効率的な1枚です。基本還元率1.0%で、dポイントはコンビニ・ドラッグストア・飲食店などdポイント加盟店で幅広く使えます。
特約店での還元率が高いのが特徴です。
ドコモの携帯料金をdカード払いにすると、dポイントが貯まりやすくなります。ahamoユーザーなら「dカードボーナスパケット」でデータ量1GB増量の特典も受けられます。
29歳以下なら「dカード GOLD U29応援特典」で、ドコモ料金の10%がdポイントで還元される優遇もあります。
楽天カードも三井住友カード(NL)も、ハピタスを経由して発行するだけで、通常の入会特典に加えてポイント還元が上乗せされます。
ハピタスとは、企業の広告を経由してサービスを利用するとポイントがもらえるサイトです。 経由しても、カードの機能や特典が変わることはありません。
経由の手順は次のとおりです。
途中で別のサイトに移動したりブラウザを閉じたりすると、経由が無効になる場合があります。 時間に余裕があるときに、一気に申込みまで完了させてください。
短期間に何枚もカードを申し込むと、「多重申込み」として審査に影響する可能性があります。 1枚目の審査結果が出てから(通常1~2週間)、2枚目を申し込むようにしてください。
カード申込み時に、リボ払いの設定がデフォルトでONになっている場合があります。
リボ払いは手数料が高いため、基本的にOFFにしておくことをおすすめします。 カードが届いたら、最初にリボ設定の確認をしてください。
年会費無料カードの審査は比較的通りやすいですが、落ちることもあります。 落ちた場合は、6か月以上空けてから再申請するのが一般的です。
入力情報に誤りがないか(氏名・住所が本人確認書類と一致しているか)も事前に確認しておきましょう。
1枚だけなら楽天カードがおすすめです。 基本還元率1%でどんな支払いにも使いやすく、楽天市場での買い物やポイント投資にも対応しています。
はい。楽天カードも三井住友カード(NL)も、**18歳以上(高校生を除く)**であれば申し込めます。 安定収入が必須条件ではないため、学生・主婦・パートの方でも審査に通ることは多いです。
迷ったらVisaがおすすめです。 世界で最も使える場所が多いブランドで、国内でも海外でも困ることがほとんどありません。 楽天カードでJCBやAMEXを選びたい場合は、2枚目の三井住友カード(NL)をVisaにしておくとバランスが良いです。
カード選びの基準がわかったら、実際の発行手順に進みましょう。
登録は3分・完全無料