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バイト代を毎月使い切ってしまう大学生でも、先取り貯金の仕組みを作れば月1万円から確実に貯められます。5:3:2ルールと自動積立の設定手順を解説します。
バイト代を貯金できない最大の原因は「残ったら貯めよう」という後回しの発想です。
先取り貯金とは、給与(バイト代)が入ったと同時に貯金分を別口座に移してしまう方法です。残った金額で生活するため、「使い切ってしまった」という事態を防げます。
就職活動の費用・初任給が出るまでの生活費・免許取得費用など、大学生のうちにまとまったお金が必要な場面は意外と多くあります。今から仕組みを作っておけば、後で困りません。
貯金と並行して、ネットショッピング時にポイントサイトを経由してポイントを貯める方法を取り入れると、支出を増やさずに実質的な手取りを増やせます。
バイト代の配分に迷ったときは 5:3:2ルール が基本です。
| 用途 | 割合 | バイト代8万円の場合 |
|---|---|---|
| 生活費(食費・交通費・日用品) | 50% | 4万円 |
| 自由に使うお金(交際費・娯楽) | 30% | 2.4万円 |
| 先取り貯金 | 20% | 1.6万円 |
月8万円のバイト収入なら月1.6万円、月5万円でも月1万円を貯金に回せます。
テスト期間などでシフトを減らした月は、自由に使うお金(30%)を削って貯金率を維持するのがおすすめです。生活費を削りすぎると食費・交通費に影響が出るため、貯金の優先度は固定します。
メインのバイト代入金口座とは別に、貯金専用口座を用意します。おすすめはネット銀行です。
| 銀行 | 特徴 |
|---|---|
| 楽天銀行 | 普通預金金利が高め。アプリが使いやすい |
| SBI新生銀行 | 自動積立(自動スウィープ)機能あり |
| ソニー銀行 | 定額自動入金サービスが無料で使える |
ポイント:貯金口座はデビットカードやキャッシュカードを日常的に使わないよう、あえて不便な設定にしておくと引き出しにくくなります。
銀行アプリで「定額自動振込」または「自動積立定期預金」を設定します。バイト代の入金日から2〜3日後を振込日にすると確実です。
ここが重要:設定後は何もしなくても自動で貯まります。「今月は使いすぎたから来月まとめて貯める」という考えは貯金の大敵です。
自動積立が完了した後の残額だけで、その月を乗り切る習慣をつけます。足りなければ固定費の見直しや交際費の調整で対応します。
「なんとなく貯める」より「◯月までに◯万円」と決めた方が継続しやすいです。
金額と期限が決まると、「月いくら貯めればいいか」が逆算できます。
月1回、貯金口座の残高を確認するだけで「順調に増えている」という実感が生まれます。これがモチベーション維持に効きます。家計管理アプリ(マネーフォワードMEなど)を使うと自動で把握できて便利です。
ハピタスなどのポイントサイトを活用すると、日常の手続き(クレジットカード発行・口座開設など)をポイントに変えられます。貯まったポイントは現金や電子マネーに交換でき、月3,000〜1万円相当になることもあります。これを「追加貯金」として貯金口座に入れると、無理なく貯金ペースを上げられます。
| 目標 | 必要金額 | 月の貯金額 | 達成期間 |
|---|---|---|---|
| 就活費用 | 10〜16万円 | 1.5万円 | 約7〜11か月 |
| 免許取得 | 30〜40万円 | 2万円 | 約15〜20か月 |
| 留学・旅行 | 20〜50万円 | 2.5万円 | 約8〜20か月 |
| 社会人スタート資金 | 50万円 | 1.5万円(3年間) | 36か月 |
月1.5〜2万円の先取り貯金でも、続ければ大きな目標を達成できます。
就活は平均10〜16万円かかるといわれています(交通費・スーツ代・写真代など)。3年生の春から月1.5万円を貯め始めると、就活本番の4年春までに約18万円が貯まる計算です。
登録は3分・完全無料。学生でもポイントが貯まる