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仕送りが足りなくて毎月ギリギリ…という大学生向けに、固定費削減5選と収入アップ3選を解説。今すぐできる対策と月収支シミュレーションをまとめました。
大学生の仕送りの平均額は月7〜8万円(令和5年度・全国大学生活協同組合連合会調査)です。
一方、一人暮らしの大学生の生活費の目安は以下のとおりです。
| 費目 | 月額の目安 |
|---|---|
| 家賃 | 4〜6万円 |
| 食費 | 2〜3万円 |
| 光熱費 | 5,000〜8,000円 |
| 通信費 | 3,000〜8,000円 |
| 日用品・交通費 | 5,000〜1万円 |
| 合計 | 約8〜11万円 |
仕送り7万円+アルバイト収入なしでは、毎月1〜4万円が不足する計算です。「仕送りが足りない」と感じるのは当然の状況です。
仕送りが不足すると、多くの大学生が次のような悪循環に陥ります。
大事なのは「削れる固定費から先に削る」「疲弊しない方法で収入を増やす」という順番です。
大手キャリアのスマホ代は月7,000〜9,000円かかります。格安SIMに乗り換えるだけで月2,000〜3,000円になり、毎月5,000〜7,000円の削減が可能です。
学生向けのプランとしてahamoやUQモバイル、IIJmioなどが人気です。手続きはオンラインで30〜60分で完了します。
動画配信・音楽・フィットネス・ゲームなど、無意識に課金し続けているサービスを確認しましょう。月500〜1,000円のサービスが3〜4件あるだけで月2,000〜4,000円の無駄が発生しています。
クレジットカードの明細やスマホの設定画面で「定期購入」を確認するのが最速です。
電力自由化以降、同じ使用量でも電力会社によって料金が異なります。電力比較サイトで試算して、安い会社に乗り換えるだけで月500〜1,500円の削減になるケースがあります。
引越しタイミングが最も乗り換えやすいタイミングです。
食費を削るとき、「なんでも我慢する」のは長続きしません。代わりに「週3〜4回自炊・週1〜2回外食OK」といったルールを決めると、ストレスなく食費を月1.5〜2万円に抑えられます。
まとめ買い→冷凍保存→平日は冷凍食材を調理するサイクルが最もラクです。
詳しくは「食費を無理なく減らす節約術」も参考にしてください。
よく行く場所(大学・バイト先)は定期券を活用し、それ以外は徒歩・自転車を増やします。週1回タクシーを使っている場合は自転車移動に切り替えるだけで月2,000〜5,000円削減できます。
ポイントサイトに登録し、日常の手続き(クレジットカード発行・口座開設など)をサイト経由で行うだけでポイントが貯まります。月3,000〜10,000円相当になることも。
特に「ハピタス」は13歳以上から登録でき、現金・電子マネーに交換可能です。バイトのように時間を拘束されないのが特徴です。
シフトを固定するのが難しい場合、「タイミー」などの単発バイトアプリが便利です。空いた1〜2時間から働けるため、授業の予定に合わせてフレキシブルに収入を得られます。
使っていない教科書・服・ゲームソフトなどを売るだけで臨時収入になります。特に前期・後期の授業が終わったタイミングに教科書を出品すると需要があります。平均して1〜3万円の収入になるケースが多いです。
固定費削減と収入アップを組み合わせた場合の変化を試算します。
| 施策 | 月額削減・収入増の目安 |
|---|---|
| 格安SIM乗り換え | ▲6,000円 |
| サブスク2件解約 | ▲2,000円 |
| 電力切り替え | ▲1,000円 |
| 自炊ルーティン導入 | ▲5,000円 |
| ポイ活 | +3,000〜5,000円 |
| 合計効果 | 月1.7〜1.9万円の改善 |
仕送りが1〜2万円不足している状態であれば、これだけで収支をほぼゼロに戻すことができます。
学生でも登録OK・完全無料。日常の手続きをポイントに変えて生活費の足しにできます