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LINEMOとahamoの料金・速度・オプション・キャンペーンを4軸で比較。あなたの使い方に合ったプランがわかります。
LINEMOとahamoはどちらも大手キャリアのオンライン専用ブランドです。 結論から言うと、データ量が少ないならLINEMO、30GB以上使うならahamoが向いています。
まずは全体像を比較表で確認しましょう。
| 比較項目 | LINEMO | ahamo |
|---|---|---|
| 回線 | ソフトバンク | ドコモ |
| 料金(少量) | 3GB:990円 | 30GB:2,970円 |
| 料金(中〜大容量) | 10GB:2,090円 / 30GB:2,970円 | 30GB:2,970円 / 110GB:4,950円 |
| 5分かけ放題 | 月額550円(オプション) | 無料で付帯 |
| 完全かけ放題 | 月額1,650円 | 月額1,100円 |
| データ超過後の速度 | 最大300kbps〜1Mbps | 最大1Mbps |
| LINEギガフリー | あり | なし |
| 海外利用 | 対応(短期向け) | 20GBまで追加料金なし |
| eSIM | 対応 | 対応 |
| 契約縛り・解約金 | なし | なし |
ただし、LINEMOもahamoも「オンライン専用で店舗サポートがない」という共通のデメリットがあります。 もし店舗サポートが必要なら、格安SIMのデメリットと対策も確認しておきましょう。
なお、料金だけで比較するなら楽天モバイルが全データ帯で最安です。 詳しくは格安SIMは楽天モバイル一択|全データ帯で最安の理由をご覧ください。
LINEMOとahamoを選ぶときは、次の4つの軸で判断すると失敗しにくいです。
それぞれ詳しく見ていきます。
料金体系が大きく異なるので、使い方によっておすすめが変わります。
LINEMOは2025年7月に「ベストプラン」へ移行しました。 段階制の料金体系で、使った分だけ支払う仕組みです。
| プラン | データ量 | 月額料金(税込) |
|---|---|---|
| ベストプラン | 〜3GB | 990円 |
| ベストプラン | 3GB超〜10GB | 2,090円 |
| ベストプランV | 〜20GB | 2,970円 |
| ベストプランV | 20GB超〜30GB | 3,960円 |
ベストプランVには5分かけ放題が含まれています。 LINEのトーク・通話はデータ消費ゼロの「LINEギガフリー」も引き続き対応です。
ahamoはシンプルな定額制です。
| プラン | データ量 | 月額料金(税込) |
|---|---|---|
| 基本プラン | 30GB | 2,970円 |
| 大盛りオプション追加 | 110GB | 4,950円 |
5分かけ放題が標準で付いているのが特徴です。 毎月20GB以上使う人には、30GBで2,970円のahamoが割安になります。
月のデータ利用量ごとに、どちらが安いかを表にまとめました。
| 月のデータ量 | LINEMO | ahamo | 安い方 |
|---|---|---|---|
| 3GB以下 | 990円 | 2,970円 | LINEMO(1,980円お得) |
| 5GB | 2,090円 | 2,970円 | LINEMO(880円お得) |
| 10GB | 2,090円 | 2,970円 | LINEMO(880円お得) |
| 20GB | 2,970円 | 2,970円 | 同額 |
| 30GB | 3,960円 | 2,970円 | ahamo(990円お得) |
10GB以下ならLINEMO、20GB以上ならahamoが有利です。 20GBちょうどなら同額ですが、5分かけ放題が無料で付くahamoのほうがお得感があります。
なお、楽天モバイルなら家族割適用で3GB月968円、無制限でも月3,168円です。 料金を最優先するなら格安SIMの節約シミュレーションで具体的な金額を確認してみてください。
LINEMOはソフトバンク回線、ahamoはドコモ回線を使っています。 どちらもMVNO(回線を借りている格安SIM)ではなく、キャリア直営ブランドです。
そのため、昼休みや夕方の混雑時間帯でも速度が落ちにくいのが大きなメリットです。
| 時間帯 | LINEMO | ahamo |
|---|---|---|
| 朝(8〜9時) | 快適 | 快適 |
| 昼(12〜13時) | 安定して速い | 安定して速い |
| 夕方(17〜19時) | 快適 | 快適 |
| 深夜 | 快適 | 快適 |
一般的な使い方(SNS、動画視聴、Web閲覧)であれば、どちらを選んでも速度に不満を感じることは少ないでしょう。
通信速度で差が出るのはエリアカバーです。
自分の生活圏でどちらの電波が入りやすいかは、各キャリアのエリアマップで確認できます。
速度の詳しい比較データは格安SIMの速度は遅い?楽天モバイルの実力でまとめています。
LINEMOとahamoでは、付帯サービスに明確な違いがあります。
| 項目 | LINEMO | ahamo |
|---|---|---|
| 5分かけ放題 | 月額550円 | 無料(標準付帯) |
| 完全かけ放題 | 月額1,650円 | 月額1,100円 |
| LINE通話 | ギガ消費なし | 通常のデータ消費 |
電話をよくかける人にはahamoが有利です。 一方、通話はLINEで済ませるという人にはLINEMOの「LINEギガフリー」が役立ちます。
| 項目 | LINEMO | ahamo |
|---|---|---|
| 海外データ通信 | 対応(別途申込・時間制) | 20GBまで追加料金なし |
| 対応エリア | 限定的 | 91の国と地域 |
| 使いやすさ | 短期向け | 長期滞在も対応 |
海外で使う機会がある人には、追加料金なしで20GB使えるahamoが圧倒的に便利です。 LINEMOは海外利用に対応していますが、時間制のプラン(72時間単位など)で、長期利用には向きません。
| 項目 | LINEMO | ahamo |
|---|---|---|
| キャリアメール | なし | なし |
| eSIM | 対応 | 対応 |
| テザリング | 無料 | 無料 |
| 店舗サポート | なし | ドコモショップで一部対応(有料) |
| 支払い方法 | クレジットカード / 口座振替 | クレジットカード / 口座振替 |
ahamoは有料ですがドコモショップで手続きサポートを受けられます。 オンライン手続きに不安がある人には安心材料です。
eSIMでの乗り換えを考えている人はeSIMとは?仕組み・対応機種・設定方法も参考にしてください。
LINEMOとahamoは、どちらも乗り換えキャンペーンを頻繁に実施しています。
2026年3月時点の主なキャンペーンを紹介しますが、内容は時期によって変わるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
どちらも還元額は時期で変動します。 乗り換えを急がないなら、キャンペーン内容が充実しているタイミングを待つのも手です。
最新のキャンペーン情報は各公式サイトで確認できます。
| タイプ | 月のデータ量 | 通話頻度 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|---|---|
| ライトユーザー | 3GB以下 | ほぼなし | LINEMO | 月990円で最安。LINEギガフリーで実質もっと使える |
| 標準ユーザー | 10〜20GB | 週2〜3回 | ahamo | 30GB使えて5分かけ放題が無料 |
| ヘビーユーザー | 30GB超 | 毎日 | 楽天モバイル | データ無制限で月3,168円(家族割)。通話も無料 |
| 海外出張が多い人 | 20GB前後 | 週1〜2回 | ahamo | 海外91エリアで追加料金なし |
| LINE中心の学生 | 5GB以下 | ほぼLINE | LINEMO | LINEギガフリーで実質データ消費が少ない |
データ無制限で使いたい人は、LINEMOにもahamoにも無制限プランがありません。 楽天モバイルなら家族割で月3,168円でデータ使い放題、しかも国内通話が無料です。 詳しくは楽天モバイルの評判と使用感レビューをご覧ください。
どちらもキャリア直営ブランドなので、通信速度に大きな差はありません。 昼の混雑時間帯でも安定して使えます。 差が出るのはエリアカバーで、ドコモ回線(ahamo)は山間部に、ソフトバンク回線(LINEMO)は都市部に強い傾向があります。
はい、MNP(番号ポータビリティ)で乗り換えできます。 どちらもオンラインで手続きが完結し、事務手数料も無料です。 手続きの流れはキャリアから格安SIMへの乗り換え手順で解説しています。
あります。 料金だけで比較すると、楽天モバイルが全データ帯で最安です。 家族割適用で3GBが月968円、データ無制限でも月3,168円。 国内通話も無料なので、トータルコストでは楽天モバイルが最も安くなります。 詳しくは「次にやること」セクションのリンクから確認できます。
LINEMOもahamoも契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金は0円です。 MNP転出手数料も無料なので、気軽に乗り換えられます。
家族割で3GB月968円〜・乗り換え手数料0円