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NISA口座を開設する証券会社選びで迷っている人向けに、SBI証券・楽天証券・マネックス証券を7つの比較軸で整理しました。初心者はSBI証券、楽天ユーザーは楽天証券がおすすめです。
NISA口座をどこで開設するか迷ったら、次のように選べば失敗しにくいです。
どの証券会社でも口座開設は無料です。 この記事では3社の違いを比較表で整理するので、自分に合う1社を見つけてください。
主要なネット証券3社を、NISA口座選びで重要な7つの軸で比較しました。
| 比較項目 | SBI証券 | 楽天証券 | マネックス証券 |
|---|---|---|---|
| NISA対象投信数 | 約230本(最多クラス) | 約220本 | 約220本 |
| 投信購入手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 国内株手数料 | 0円(ゼロ革命) | 0円 | 一部有料 |
| クレカ積立還元 | 三井住友カード(最大3%) | 楽天カード(0.5〜1%) | マネックスカード(1.1%) |
| ポイント投資 | Vポイント・Pontaポイント | 楽天ポイント | dポイント |
| 銀行連携 | SBI新生銀行 | 楽天銀行 | なし |
| 初心者向けUI | 標準的 | 直感的で使いやすい | 標準的 |
SBI証券は投信数・手数料・クレカ還元率の3つで優位 です。 迷ったらSBI証券を選んでおけば、あとから「もっと良い証券会社があったのに」と後悔する可能性が低いです。
SBI証券はNISAのつみたて投資枠・成長投資枠ともに、取扱い本数がトップクラスです。
人気の「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」や「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」はもちろん、ニッチなテーマ型ファンドまで幅広く揃っています。
選択肢が多いということは、自分の投資方針が変わったときにも対応しやすいということ。 最初の1社として選ぶなら、選択肢が多い証券会社が安心です。
SBI証券は2023年10月から、国内株式の売買手数料を完全0円にしました(条件あり)。
NISAの成長投資枠で個別株を買いたい場合でも、手数料を気にせず取引できます。 投資信託の購入手数料もすべて無料なので、コスト面で不利になることがほぼないのがSBI証券の強みです。
SBI証券の口座開設は、ハピタスを経由するだけで数千〜数万円分のポイント還元を受けられます。
口座開設自体は無料なので、ポイント分がそのまま利益になります。 直接申し込むとこの還元は受けられないため、開設前にハピタスへの登録を済ませておくことが重要です。
SBI証券が万人向けなのに対し、楽天証券は楽天サービスを日常的に使っている人に特に向いています。
楽天証券なら、日常の買い物で貯まった楽天ポイント(通常ポイント)で投資信託を購入できます。
「ポイントで投資ができる」というのは、投資に対する心理的なハードルを下げてくれます。 現金を出すのが怖い初心者にとって、ポイント投資は最初の一歩として有効です。
楽天証券を開設すると、楽天市場でのポイント還元率がアップするSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象になります。
すでに楽天モバイルや楽天市場を使っている人は、楽天証券を加えることで楽天経済圏の還元率を底上げできます。
楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」や、投信積立の設定画面は直感的で分かりやすいと評価されています。
「証券会社の画面は難しそう」と感じている人にとって、UIの使いやすさは意外と重要な選択基準です。
NISA口座は、1年に1つの金融機関でしか開設できません。 SBI証券でNISA口座を開設したら、同じ年に楽天証券でNISA口座を作ることはできません。
翌年以降に金融機関を変更することは可能ですが、変更手続きには数週間かかります。 最初の1社選びを慎重にしておけば、この手間を避けられます。 証券会社選びを含めた全体の手順はNISAの始め方|口座開設から積立設定までの4ステップで確認できます。
野村證券や大和証券などの対面証券でもNISA口座は開設できますが、取引手数料がネット証券より大幅に高いです。
対面での相談ができるメリットはあるものの、手数料の差は長期的に大きな差になります。 特に理由がなければ、ネット証券を選ぶのが合理的です。
ネット証券の口座開設は、ハピタスを経由するとポイント還元が受けられます。
先に証券会社のサイトで直接申し込んでしまうと、あとからハピタス経由に変更することはできません。 必ず口座開設の前にハピタスに登録し、ハピタス内で証券会社を検索してから申し込んでください。
はい、NISA口座の金融機関は翌年以降に変更できます。 ただし、変更手続きには「現在の金融機関への届出」→「新しい金融機関での開設手続き」が必要で、完了まで数週間かかることがあります。
また、変更前の金融機関で購入した商品はそのまま残りますが、新しい金融機関に移管することはできません。 できるだけ最初から自分に合った証券会社を選んでおくのがおすすめです。
大きな違いは手数料とサービスの提供方法です。
NISAは長期投資が前提なので、手数料の差が数十年で大きく積み上がります。 自分で調べて投資先を選べるなら、ネット証券のほうが有利です。
オンライン本人確認(eKYC)を使えば、申込みから最短で翌営業日に開設が完了します。
郵送での本人確認を選んだ場合は、1〜2週間程度かかります。 マイナンバーカードがあればeKYCが利用できるので、事前に手元に用意しておくとスムーズです。
証券会社が決まったら、実際にNISA口座を開設しましょう。
口座開設は無料・ポイント還元あり