読み込み中...
読み込み中...
※ 当サイトのリンクには広告が含まれています
証券口座の開設は最短10分でネット完結。必要書類と5ステップの手順、失敗しやすいポイントを解説します。
証券口座の開設は、ネット証券ならスマホで最短10分、郵送なしで完結します。
必要なものは「本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証)」と「メールアドレス」だけ。
銀行口座と違って窓口に行く必要がなく、24時間いつでも申し込み可能です。
証券口座を開設する前に、どの証券会社を選ぶかを決めます。
初心者には以下の3社がおすすめです。
| 証券会社 | 取扱銘柄数(投資信託) | 最低投資額 | ポイント還元 | 使いやすさ | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | 約2,600本 | 100円〜 | Tポイント、Vポイント、Pontaポイント | ○ | 銘柄数を重視したい |
| 楽天証券 | 約2,600本 | 100円〜 | 楽天ポイント | ◎ | 楽天経済圏を使っている |
| マネックス証券 | 約1,300本 | 100円〜 | マネックスポイント | ○ | 米国株に興味がある |
3社とも口座開設・維持費は無料です。
迷った場合はSBI証券か楽天証券を選べば間違いありません。
上記の比較表を参考に、1社を選びます。
複数開設しても構いませんが、最初は1社に絞った方が管理しやすいです。
口座開設に必要なものは以下の2点です。
| 項目 | 用意するもの | メモ |
|---|---|---|
| 本人確認書類 | マイナンバーカードまたは運転免許証 | スマホで撮影するだけ(郵送不要) |
| メールアドレス | 受信できるアドレス | 迷惑メールフォルダに入らないよう設定を確認 |
| 銀行口座情報 | 入出金用の口座番号 | ゆうちょ銀行も利用可能 |
所要時間目安: 準備に2〜3分
証券会社の公式サイトから「口座開設」ボタンをクリックし、以下の情報を入力します。
所要時間目安: 5〜10分
特定口座は「源泉徴収あり」を選ぶと、証券会社が自動で税金を計算・納税してくれるため確定申告が不要になります。
スマホで本人確認書類を撮影してアップロードします。
撮影後、証券会社側で審査が行われます(通常1〜2営業日)。
審査完了後、メールでログイン情報が届きます。
以下の初期設定を済ませれば取引開始できます。
所要時間目安: 3〜5分
原因: 光の反射や画像のぼやけ
対処法:
原因: 迷惑メールフォルダに振り分けられている
対処法:
原因: 特定口座と一般口座の違いがわからない
対処法:
詳しくは各証券会社の公式ヘルプを参照してください。
A. いいえ、無料です。
SBI証券・楽天証券・マネックス証券のいずれも、口座開設費・口座維持費は0円です。
A. はい、できます。
証券口座は何社でも開設可能です。ただし、NISA口座は1人1口座までです。
A. 投資を始めるなら同時開設を推奨します。
NISA口座は運用益が非課税になる制度です。後から開設することもできますが、申し込み時に同時手続きした方が手間が省けます。
詳しくは「NISA口座の開設手順」をご覧ください。
A. 基本的にありません。
本人確認書類に不備がなければ、ほとんどの場合審査は通ります。ただし、以下の場合は再提出が必要になることがあります。
A. 証券口座は株や投資信託などの金融商品を売買するための専用口座です。
銀行口座は預金・振込・引き落としに使いますが、証券口座は投資商品の取引専用です。入金は銀行口座から証券口座へ振り替える形になります。
証券口座を開設したら、次はNISA口座を活用して非課税で投資を始めましょう。
ネット証券最大手・口座開設無料