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資産管理アプリ5つを連携数・対応資産・使いやすさなど7軸で比較。投資も貯金も一画面で把握でき、家計全体の見える化が簡単にできます。
銀行口座、証券口座、クレジットカード、年金、保険。 お金の置き場所が増えると「全部でいくらあるのか」が見えなくなります。
資産管理アプリを使えば、これらを1つの画面にまとめて可視化できます。 ただしアプリごとに連携できるサービス数や対応する資産の種類が違うため、自分に合ったものを選ぶことが大切です。
結論から言うと、迷ったらマネーフォワードMEがおすすめです。 連携対応数が2,400件以上と圧倒的に多く、銀行・証券・年金・ポイントまで幅広くカバーしています。
以下の比較表で5つのアプリの特徴を整理しました。
| アプリ名 | 連携数 | 無料連携 | 月額料金 |
|---|---|---|---|
| マネーフォワードME | 2,400件+ | 4件 | 500円 |
| Moneytree | 約2,500件 | 無制限 | 360円 |
| おかねのコンパス | 約2,600件 | 無制限 | 無料 |
| 家計簿Zaim | 約1,500件 | 無制限 | 480円 |
| 43juni | 約20件 | 無制限 | 480円 |
| アプリ名 | 対応資産 | 投資表示 | 家計簿 |
|---|---|---|---|
| マネーフォワードME | 銀行〜ポイント | 銘柄別+推移 | ○(自動) |
| Moneytree | 銀行〜ポイント | 残高のみ | ○(手動) |
| おかねのコンパス | 銀行〜保険 | 残高+推移 | × |
| 家計簿Zaim | 銀行〜ポイント | 残高のみ | ○(レシート) |
| 43juni | 銀行・証券 | 銘柄+配当 | × |
資産管理アプリは「とりあえず有名なもの」で選ぶと、必要な機能が足りなかったり、使わない機能にお金を払うことになります。 以下の3つの基準で選ぶと、自分に合ったアプリが見つかります。
最も重要なのは、自分が使っている銀行・証券・クレカにアプリが対応しているかどうかです。
連携できないサービスがあると手入力が必要になり、続かなくなる原因になります。 マネーフォワードMEやおかねのコンパスは2,400件以上の金融サービスに対応しており、主要なものはほぼカバーしています。
一方、43juniは対応数が少なめなので、使っている銀行や証券会社が対応しているか事前に確認しましょう。
「銀行残高だけ見えればいい人」と「株の銘柄ごとの損益を追いたい人」では、必要な機能が変わります。
投資をしていない人、またはこれから始める人は残高表示で十分です。 すでに複数の証券口座で運用している人は、銘柄別に管理できるアプリを選ぶと便利です。
資産の見える化だけでなく「月の支出もまとめて管理したい」なら、家計簿機能があるアプリを選びましょう。
マネーフォワードMEとZaimは家計簿機能が充実しており、支出の自動分類やレシート読み取りにも対応しています。 おかねのコンパスや43juniには家計簿機能がないため、支出管理は別のアプリが必要です。
詳しい家計簿アプリの比較は家計簿アプリ比較で解説しています。
マネーフォワードMEは、利用者数1,500万人を超える国内最大級の資産管理アプリです。 銀行・証券・クレカ・電子マネー・年金・ポイントまで幅広く連携でき、資産の全体像を一画面で把握できます。
メリット
デメリット・注意点
こんな人に向いている
Moneytreeは、広告なし・無料で使えるシンプルな資産管理アプリです。 無料プランでも連携数に制限がなく、必要な情報を静かに表示してくれる設計が特徴です。
メリット
デメリット・注意点
こんな人に向いている
おかねのコンパスは、マネーフォワードの技術を使いながら完全無料で提供される資産管理特化アプリです。 TTグループ(東海東京フィナンシャル)が運営しており、家計簿機能はありませんが資産の見える化に集中しています。
メリット
デメリット・注意点
こんな人に向いている
Zaimは900万ダウンロードを超える人気の家計簿アプリで、資産管理機能も備えています。 レシート読み取り精度が高く、日々の支出管理から資産の全体像まで1つのアプリでカバーできます。
メリット
デメリット・注意点
こんな人に向いている
Zaimとマネーフォワードの詳しい違いはZaimとマネーフォワードMEの比較で解説しています。
43juniは、投資ポートフォリオの管理に特化した資産管理アプリです。 銘柄別の損益管理や配当金の追跡など、投資家向けの機能が充実しています。
メリット
デメリット・注意点
こんな人に向いている
「自分にはどれが合うのか」を判断しやすいように、3つのタイプ別に整理しました。
| タイプ | おすすめアプリ | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 投資初心者(これから始める人) | マネーフォワードME | 家計簿と資産管理を一元化でき、お金の流れが見えるようになる。投資を始めたあとも証券口座を連携するだけで対応可能 |
| 共働き夫婦(家計を共有したい人) | 家計簿Zaim | レシート読み取りで日常の支出管理がラクになる。無料で連携数に制限がなく、2人分の口座をまとめて見られる |
| 資産1,000万円超の管理者 | マネーフォワードME + 43juni | マネーフォワードで全体像を把握し、43juniで投資ポートフォリオの詳細を管理。資産が増えるほど「全体像 + 銘柄別管理」の両方が必要になる |
投資をこれから始めたい人は、まず投資の始め方ガイドで全体の流れを確認しておくと安心です。
主要な資産管理アプリは、銀行のAPI連携(参照専用)を使っています。 アプリ側から振り込みや出金の操作はできない仕組みです。
また、マネーフォワードやMoneytreeは金融庁に「電子決済等代行業者」として登録されており、セキュリティ基準を満たしています。 ただし、アプリのログインパスワードは他のサービスと使い回さないようにしましょう。
目的によります。
まずは無料プランで試してみて、物足りなくなったら有料プランを検討するのがおすすめです。
家計簿アプリは「毎月の収入と支出」を記録・分析するツールです。 資産管理アプリは「今の資産の全体像(預金・投資・年金・保険)」を見えるようにするツールです。
マネーフォワードMEやZaimのように両方の機能を持つアプリもあれば、おかねのコンパスや43juniのように資産管理だけに特化したアプリもあります。
家計簿アプリの選び方について詳しくは家計簿アプリ比較をご覧ください。
問題ありません。 実際に「マネーフォワードMEで全体管理 + 43juniで投資ポートフォリオ管理」のように使い分けている人は多いです。
ただし、連携先が重複すると通知が二重になることがあるため、通知設定は調整しておきましょう。
資産管理アプリを選んだら、次のステップに進みましょう。
無料プランで始められる