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ハピタスでポイントが無効になる原因は、Cookie設定・広告ブロッカー・獲得条件の未達成などです。原因の特定方法と、次回から確実にポイントを受け取るための対策をまとめました。
ハピタスでポイントが無効と判定される原因は、大きく5つに分けられます。
| 原因 | 具体的な状況 | 防げるか |
|---|---|---|
| 獲得条件を達成していない | 初回購入限定なのに2回目だった、金額条件を満たしていない等 | 事前確認で防げる |
| ハピタス経由のデータが残らなかった | Cookie無効・ブラウザの設定で計測データが消えた | 設定変更で防げる |
| 広告ブロッカーの影響 | 広告ブロッカーやプライベートブラウジングが計測を妨害した | 一時停止で防げる |
| 別サイト経由で上書きされた | 複数のタブやサイトを経由し、ハピタスの計測データが消えた | 操作手順で防げる |
| 却下条件に該当した | キャンセル・返品・虚偽申込など、広告主が定めた却下条件に当てはまった | 内容による |
多くの場合、CookieやブラウザまわりのNG設定が原因です。 つまり、事前に設定を確認しておけば防げるケースがほとんどです。
ここからは、それぞれの原因と具体的な対策を詳しく見ていきます。
ハピタスの各広告には「ポイント獲得条件」と「却下条件」が記載されています。 たとえば、以下のようなケースで無効と判定されます。
広告の詳細ページに条件が書かれているので、申し込み前に必ず確認してください。
ハピタスは、ブラウザのCookie(閲覧データ)を使って「この利用はハピタス経由だ」と判別しています。 Cookieが無効になっていると、経由したことが記録されず、ポイントが無効になります。
よくあるパターンは次のとおりです。
広告ブロッカー(AdBlock、uBlock Origin等)をインストールしていると、ハピタスの計測タグがブロックされることがあります。
計測タグがブロックされると、広告主にはハピタス経由のアクセスとして認識されません。 結果として、条件を達成していてもポイントが無効になります。
ハピタスの「ポイントを貯める」ボタンを押した後、広告主のサイトに移動する前に別のポイントサイトや比較サイトを経由すると、計測データが上書きされます。
たとえば、こんな操作をするとNGです。
「ポイントを貯める」ボタンを押したら、そのまま一直線に申し込みを完了するのが鉄則です。
広告ごとに定められた「却下条件」に当てはまると、獲得条件を満たしていてもポイントは無効になります。
よくある却下条件の例です。
却下条件は広告の詳細ページに記載されています。 獲得条件だけでなく、却下条件も必ずチェックしてください。
ポイントが否認される原因を詳しく見てきましたが、なぜCookieやトラッキングがブロックされるとポイントが否認されるのか、その仕組みを理解しておくと、対策の意味がより明確になります。
ハピタスは、広告主に対して「このユーザーはハピタス経由で申し込んだ」と証明するために、アフィリエイトトラッキングという仕組みを使っています。
仕組みは次のとおりです。
つまり、Cookieとトラッキングタグがきちんと動作しないと、広告主は「ハピタス経由の申し込み」と認識できないのです。
Cookieは、ブラウザに保存される小さなテキストデータです。 「このユーザーはハピタス経由で来た」という情報を一時的に保管する役割があります。
トラッキングタグは、広告主サイトに埋め込まれた小さなプログラム(JavaScriptコード)です。 ハピタスのリンクをクリックしたユーザーがサイトに来ると、トラッキングタグが自動的に動作し、Cookieを保存します。
この2つが正常に動作することで、初めて「ハピタス経由の申し込み」が記録されます。
Cookieが無効になっている場合、トラッキングIDを保存できないため、広告主サイトは「このユーザーがどこから来たのか」を判別できません。 結果として、ハピタス経由のアクセスとして記録されず、ポイントが否認されます。
広告ブロッカーがトラッキングタグをブロックしている場合、トラッキングタグが実行されないため、Cookieが保存されません。 これも同じく、ハピタス経由のアクセスとして記録されず、ポイントが否認されます。
プライベートブラウジング(シークレットモード)の場合、ブラウザを閉じた時点でCookieが自動的に削除されます。 申し込み途中でブラウザを閉じると、再度開いたときにはハピタス経由の情報が消えているため、ポイントが否認されます。
Cookieは「最後に保存された情報」が有効になります。
たとえば、以下のような操作をした場合:
この場合、ハピタスのトラッキングIDは上書きされて消えてしまうため、ポイントが否認されます。
複数のポイントサイトを比較してから申し込む場合も同じです。 最後にクリックしたポイントサイトのトラッキングIDがCookieに保存されるため、最初に経由したハピタスの情報は消えてしまいます。
だからこそ、「ポイントを貯める」ボタンを押したら、一直線に申し込みを完了することが重要なのです。
原因がわかったところで、次回から無効判定を防ぐための具体的な対策を紹介します。
ブラウザの設定を確認し、Cookieが有効になっているか確認してください。
Chromeの場合:
iPhone(Safari)の場合:
ハピタスを経由して広告を利用する間だけ、広告ブロッカーを停止してください。
ハピタスの広告ページで「ポイントを貯める」ボタンを押したら、途中で別のサイトを開かず、そのまま申し込みを完了してください。
注意すべき操作は次のとおりです。
広告の詳細ページに書かれている「ポイント獲得条件」と「却下条件」を、申し込み前に必ず確認してください。
特に以下の点を見落としがちです。
万が一ポイントが無効になったときに備えて、利用した記録を残しておくと問い合わせがスムーズです。
以下のメモを残しておきましょう。
すでにポイントが無効と判定されてしまった場合でも、問い合わせによって再調査してもらえることがあります。 実際に、問い合わせ後にポイントが有効に修正された事例も報告されています。
ハピタスにログインした状態で、以下の手順で問い合わせできます。
広告利用日から150日以内であれば、ポイント判定に関する調査を受け付けてもらえます。 150日を過ぎると調査対象外になるため、無効判定に気づいたら早めに連絡してください。
スムーズに調査してもらうために、以下の情報を添えて問い合わせましょう。
情報が揃っていると、調査が早く進みやすくなります。
いいえ、判定中は広告主の確認が完了していない状態です。 広告によっては数週間から数か月かかる場合があります。 「判定中」から「無効」に変わった場合に初めて無効判定となります。
はい、問い合わせによって有効に修正されるケースがあります。 ただし、却下条件に該当している場合は修正されません。 条件を満たしているにもかかわらず無効になった場合は、利用記録を添えて問い合わせてみてください。
パソコンならChrome、スマートフォンならiPhoneのSafariまたはAndroidのChromeが無難です。 いずれの場合も、Cookieを有効にし、広告ブロッカーを停止した状態で利用してください。 アプリ内ブラウザ(LINEやTwitterから開くブラウザ)は計測データが残りにくいため、避けることをおすすめします。
ポイントサイト選びの全体像を確認したい方は、ポイントサイトおすすめ2選|初心者が迷わない選び方ガイドもあわせてご覧ください。
ポイントの無効判定を防ぐ方法がわかったら、次のステップに進みましょう。
登録は3分・完全無料