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楽天カードと三井住友カード(NL)を還元率・特典・保険・デザインの4項目で比較。自分に合ったカードがわかります。
楽天カードと三井住友カード(NL)は、どちらも年会費永年無料の人気カードです。 ただし、お得になる場面がまったく違います。
結論: ネット通販や楽天市場がメインなら楽天カード。コンビニ・飲食店の利用が多いなら**三井住友カード(NL)。迷ったら2枚持ち**にすれば使い分けでどちらのメリットも受けられます。
この記事では、還元率・特典・保険・デザインの4項目で2枚を比較します。 読み終わったあと、自分にどちらが合うかが判断できます。
まず、2枚の基本スペックを一覧で確認しましょう。
| 比較項目 | 楽天カード | 三井住友カード(NL) |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 |
| 基本還元率 | 1.0% | 0.5% |
| 最大還元率 | 楽天市場で3%以上 | コンビニ・飲食店で最大7% |
| ポイント種類 | 楽天ポイント | Vポイント |
| 国際ブランド | Visa / Mastercard / JCB / AMEX | Visa / Mastercard |
| 即時発行 | なし(約1週間で届く) | 最短10秒で番号発行 |
| クレカ積立 | 楽天証券(0.5%還元) | SBI証券(0.5%還元) |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(最大2,000万円) | 海外旅行傷害保険(最大2,000万円) |
| カードデザイン | 通常デザイン(番号あり) | ナンバーレス(番号なし) |
基本還元率は楽天カードが優位ですが、特定店舗での還元率は三井住友カード(NL)が圧倒的です。 どこで使うかによって、お得なカードが変わります。
カード選びで最も重要なのが還元率です。 2枚の特徴をまとめると、以下のようになります。
楽天カードの基本還元率は**1.0%**です。 どこで使っても100円につき1ポイントが貯まります。
楽天市場ではSPU(スーパーポイントアッププログラム)により還元率3%以上に上がります。 楽天モバイルや楽天銀行と組み合わせれば、さらに倍率がアップします。
ネット通販を中心に幅広い場面でポイントを貯めたい人に向いています。
三井住友カード(NL)の基本還元率は0.5%です。 しかし、対象のコンビニ・飲食店でスマホタッチ決済をすると**最大7%**まで上がります。
7%還元の対象店舗は以下のとおりです。
7%還元にはApple PayまたはGoogle Payによるスマホタッチ決済が必要です。 物理カードのタッチ決済やiD決済は対象外なので注意してください。
月5万円使う場合を想定し、使い方のパターン別に年間ポイントを比較しました。
| 使い方のパターン | 楽天カード | 三井住友カード(NL) |
|---|---|---|
| すべて一般加盟店で支払う | 6,000pt | 3,000pt |
| 月1万円をコンビニ・飲食店で使う | 6,000pt | 5,400pt + 2,400pt = 7,800pt |
| 月2万円を楽天市場で使う | 9,600pt | 3,000pt |
コンビニ・飲食店の比率が高いほど、三井住友カード(NL)が有利になります。 ネット通販や一般的な買い物が多い場合は、楽天カードが安定してお得です。
貯まったポイントの使い道も、カード選びの大事な要素です。
楽天カードで貯まるのは楽天ポイントです。
楽天経済圏のサービスを使っている人ほど、ポイントの使い道が広がります。 楽天ペイを通じてリアル店舗でも使えるため、汎用性は高いです。
三井住友カード(NL)で貯まるのはVポイントです。
Vポイントは2024年4月にTポイントと統合し、使える場所が大幅に増えました。 Visa加盟店で直接使えるため、ポイント消化に困ることは少ないです。
どちらのカードも証券会社のクレカ積立に対応しています。
| 項目 | 楽天カード | 三井住友カード(NL) |
|---|---|---|
| 対応証券会社 | 楽天証券 | SBI証券 |
| 積立上限 | 月10万円 | 月10万円 |
| ポイント還元率 | 0.5% | 0.5% |
| 年間の還元額 | 最大6,000pt | 最大6,000pt |
| 対応枠 | 新NISAつみたて投資枠 | 新NISAつみたて投資枠 |
クレカ積立の還元率はどちらも0.5%で同等です。 すでにどちらかの証券口座を持っている場合は、その証券会社に合ったカードを選ぶとスムーズです。
これから証券口座を開設する人は、NISAの始め方もあわせて確認してください。
還元率以外の違いも確認しておきましょう。
| 保険の種類 | 楽天カード | 三井住友カード(NL) |
|---|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 最大2,000万円(利用付帯) | 最大2,000万円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | なし | なし |
海外旅行傷害保険はどちらも利用付帯です。 旅行代金をそのカードで支払った場合にのみ保険が適用されます。 補償内容の詳細はカード特典の比較記事で解説しています。
セキュリティを重視するなら三井住友カード(NL)のナンバーレスが安心です。
すぐにカードを使い始めたい場合は、三井住友カード(NL)が便利です。
ここまでの比較をまとめると、目的によっておすすめが分かれます。
迷ったらまず楽天カードが無難です。 基本還元率1%でどの支払いにも使いやすく、初めてのカードに最適です。
コンビニ・飲食店で月5,000円以上使う人なら、7%還元の恩恵が大きいです。
楽天カードと三井住友カード(NL)は、2枚持ちで使い分けるのが最もお得です。
どちらも年会費無料なので、2枚持っていてもコストはかかりません。 カードの枚数や使い分けのコツはクレジットカードは何枚持つべき?で詳しく解説しています。
楽天カードも三井住友カード(NL)も、ポイントサイト「ハピタス」を経由して発行するとポイント還元が受けられます。
カードの機能や特典は直接申し込んだ場合と変わりません。 経由するひと手間を加えるだけで、数千円分のポイントがもらえます。
発行の流れは以下のとおりです。
途中で別のサイトに移動するとポイントが無効になることがあります。 時間に余裕があるときに、一気に申し込みを済ませてください。
楽天カードがおすすめです。 基本還元率1%で使える場所を選ばず、楽天市場やクレカ積立でさらにポイントが貯まります。
大きなデメリットはありません。 どちらも年会費無料なので、持っているだけで費用はかかりません。 管理が面倒に感じる場合は、用途ごとに使い分けルールを決めておくと楽です。
はい。楽天カード・三井住友カード(NL)のどちらも、18歳以上(高校生を除く) であれば申し込めます。 安定した収入がなくても審査に通ることは多いです。 審査のポイントは審査のコツを参考にしてください。
カードが決まったら、発行手順に進みましょう。
カード発行をハピタス経由にするだけでポイントがもらえます