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年会費無料クレジットカード3枚(楽天カード・三井住友カード(NL)・JCB CARD W)を還元率・特約店・国際ブランドの7軸で比較。すでにカードを持っていて2枚目を検討中の人にも最適です。
初めてカードを作る方へ: まだ1枚もクレジットカードを持っていない場合は、初めてのクレジットカードの選び方から読むと、選び方の基準がわかります。この記事は「すでに基準を理解した上で、3枚を比較したい人」向けです。
年会費無料のクレジットカードは数十枚ありますが、還元率で比較すると選ぶべきカードは3枚に絞れます。
3枚とも年会費は永年無料です。 どのカードも「よく使う場所」が違うので、自分の生活スタイルに合った1枚を選ぶのがポイントです。
この記事では3枚を比較表で整理し、それぞれの特徴と選び方を解説します。
3枚のスペックを一覧で比較しました。
| 比較項目 | 楽天カード | 三井住友カード(NL) | JCB CARD W |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料(39歳以下) |
| 基本還元率 | 1.0% | 0.5% | 1.0% |
| 最大還元率 | 楽天市場で3%以上 | コンビニ・飲食店で最大7% | Amazonで最大5.5% |
| 国際ブランド | Visa / Mastercard / JCB / AMEX | Visa / Mastercard | JCB |
| 申込み条件 | 18歳以上 | 18歳以上 | 18〜39歳 |
| クレカ積立 | 楽天証券(0.5%還元) | SBI証券(0.5%還元) | なし |
| ポイント種類 | 楽天ポイント | Vポイント | Oki Dokiポイント |
迷ったら楽天カードがおすすめです。 基本還元率1%で汎用性が高く、楽天市場やクレカ積立との相性も良いため、1枚目のカードとして失敗しにくい選択です。
楽天カードは**基本還元率1.0%**で、年会費無料カードの中ではトップクラスです。 100円の買い物ごとに1ポイント(=1円相当)が貯まります。
楽天カードで楽天市場を利用すると、SPU(スーパーポイントアッププログラム)により合計3%以上のポイントが貯まります。
楽天モバイルや楽天銀行と組み合わせれば、さらに倍率が上がります。 楽天市場で買い物をする人には圧倒的にお得なカードです。
楽天カードで楽天証券の投信積立を設定すると、月10万円まで0.5%の楽天ポイントが付与されます。 年間で最大6,000ポイント。新NISAのつみたて投資枠にちょうど対応しています。
電気・ガス・水道・税金の支払いは、還元率が0.2%に引き下げられています。 日常の買い物やネットショッピングでは1%が適用されるので、メインの支払い用途には影響しません。
三井住友カード(NL)の最大の強みは、対象のコンビニ・飲食店での最大7%ポイント還元です。
7%還元の対象店舗は以下のとおりです。
スマホのタッチ決済が必須です。 Apple PayまたはGoogle Payに登録し、スマホをかざして支払うことで7%が適用されます。 物理カードのタッチ決済やiD決済は対象外なので注意してください。
三井住友カード(NL)はカード番号が券面に印字されていないナンバーレスデザインです。 盗み見のリスクが低く、カード情報はアプリで確認できます。
申込み後、最短10秒でカード番号が発行されるため、物理カードが届く前にネット決済で使い始められます。
三井住友カード(NL)でSBI証券の投信積立を設定すると、月10万円まで0.5%のVポイントが還元されます。
ただし、2年目以降は前年度のカード利用額が年間10万円以上という条件があります。 コンビニや飲食店で普段使いしていれば自然にクリアできる金額です。
JCB CARD Wは18〜39歳限定の高還元カードです。 基本還元率は1.0%で、Amazonやスターバックスなど特定の店舗でさらに還元率がアップします。
JCB CARD WでAmazonを利用すると、最大5.5%のポイント還元を受けられます。
Amazonをよく使う人にとっては、楽天カードや三井住友カード(NL)よりもお得になるケースがあります。 ただし、ポイントアップ登録が必要なので、利用前にJCBの会員サイトで設定を済ませてください。
JCB CARD Wは39歳以下でないと申し込めません。 ただし、39歳までに発行すれば40歳以降も年会費無料のまま使い続けられます。
対象年齢の方は、選択肢として早めに検討する価値があります。
JCB CARD Wの国際ブランドはJCBのみです。 海外ではVisaやMastercardに比べて使える場所が少ないため、海外旅行や海外通販をよく利用する人は注意が必要です。
国内利用がメインであれば、JCBで困ることはほとんどありません。
「自分にはどのカードが合うか?」は、よく使う場所で判断できます。
| よく使う場所・用途 | おすすめカード | 理由 |
|---|---|---|
| 楽天市場・楽天経済圏 | 楽天カード | SPUでポイント還元率3%以上 |
| コンビニ・飲食チェーン | 三井住友カード(NL) | スマホタッチ決済で最大7%還元 |
| Amazon | JCB CARD W | 最大5.5%還元(39歳以下限定) |
| 投信積立(楽天証券) | 楽天カード | 月10万円まで0.5%還元 |
| 投信積立(SBI証券) | 三井住友カード(NL) | 月10万円まで0.5%還元 |
| 日常の支払い全般 | 楽天カード | 基本還元率1%で汎用性が高い |
複数枚持つこともできます。 たとえば「楽天カード + 三井住友カード(NL)」の2枚体制にすれば、日常使いとコンビニ・飲食店の両方で高還元を受けられます。
クレジットカードの発行は、ポイントサイト「ハピタス」を経由するとポイント還元を受けられます。
カードの機能や特典は直接申し込んだ場合と変わりません。 経由するひと手間を加えるだけで、数千〜数万円分のポイントがもらえます。
発行の流れは以下のとおりです。
途中で別のサイトに移動するとポイントが無効になることがあります。 時間に余裕があるときに、一気に申し込みを済ませてください。
ハピタスにまだ登録していない方は、先に無料登録を済ませておくとスムーズです。
各カードの詳細は公式サイトで確認できます。
カードの選び方の基本や申込み手順は初めてのクレジットカードの選び方で詳しく解説しています。
楽天カードがおすすめです。 基本還元率1%で使える場所を選ばず、楽天市場やクレカ積立でさらにポイントが貯まります。 1枚で幅広い用途をカバーできる万能カードです。
大きなデメリットはありません。 年会費がかからないため、持っているだけで損することはないです。 ただし、年会費有料カードと比べると旅行保険の補償額が少ない、空港ラウンジが使えないといった違いはあります。
はい。楽天カード・三井住友カード(NL)・JCB CARD Wのいずれも、**18歳以上(高校生を除く)**であれば申し込めます。 安定収入が必須条件ではないため、学生・主婦・パートの方でも審査に通ることは多いです。
カードが決まったら、発行手順やハピタスの使い方を詳しく解説しているミッションページに進んでください。
登録は3分・完全無料