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ATM手数料を無料にできるネット銀行3社(住信SBI・SBI新生・楽天銀行)を比較しました。条件・無料回数・対応ATMの違いを整理して、自分に合う銀行を選べます。
ATM手数料を0円にするなら、住信SBIネット銀行(V NEOBANK)・SBI新生銀行・楽天銀行の3行がおすすめです。
3行とも口座維持手数料は無料です。開設して使わなくても損はしないため、まとめて開設しておくのが合理的です。
SBI新生銀行と楽天銀行はハピタス経由で開設すると数千円分のポイント還元を受けられるため、直接申し込むよりお得です。
3行のATM手数料を一覧で比較しました。
| 比較項目 | 住信SBIネット銀行(V NEOBANK) | SBI新生銀行 | 楽天銀行 |
|---|---|---|---|
| ATM無料回数 | 「アプリでATM」なら無制限 | 月1回〜無制限 | 月0〜7回 |
| カード利用時の無料回数 | 月2〜20回(ランクに応じる) | 月1〜無制限 | 月0〜7回 |
| 主な対応ATM | セブン銀行・ローソン銀行 | セブン銀行・ローソン・イーネット・イオン銀行 | セブン銀行・ローソン・イーネット・イオン銀行 |
| 無料になる条件 | スマートプログラムのランク | ステップアッププログラムのステージ | ハッピープログラムのステージ |
| 振込無料回数(参考) | 月5回(V NEOBANK固定) | 月1〜10回 | 月0〜3回 |
| 口座維持手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
住信SBIネット銀行の「アプリでATM」は無料回数を消費しないのが最大の特徴です。キャッシュカードを持ち歩かずスマホだけで入出金でき、回数制限を気にする必要がありません。
住信SBIネット銀行は、スマホアプリでATM入出金ができる「アプリでATM」が最大の強みです。
セブン銀行ATMとローソン銀行ATMで、スマホアプリを使って入出金できます。この方法ならスマートプログラムの無料回数を消費しません。何回使っても手数料は0円です。
キャッシュカードを持ち歩く必要がなく、スマホだけで完結するのも便利です。
キャッシュカードで引き出す場合は、スマートプログラムのランクに応じて月2〜20回まで無料です。ランク2(預金残高30万円以上など)で月5回無料になるため、普段使いには十分です。
V NEOBANKはランク制度に関係なく、全員がATM出金月5回・他行振込月5回を無料で使えます。「アプリでATM」と組み合わせれば、ATM手数料を気にする場面はほぼなくなります。
V NEOBANKの開設はV NEOBANK公式サイトから直接申し込みます。
SBI新生銀行は、ステップアッププログラムの最上位「ダイヤモンドステージ」でATM出金が無制限無料になります。
ダイヤモンドステージはSBI証券の口座と連携するだけで達成できます。残高条件も取引回数条件もありません。28歳以下なら無条件で適用されます。
達成すると以下の特典が使えます。
セブン銀行・ローソン・イーネット(ファミリーマート)・イオン銀行のATMに対応しています。主要コンビニとイオン系列をカバーしているため、出先で困ることはほとんどありません。
SBI証券の口座がない場合でも、スタンダードステージで月1回は無料です。ゴールドステージ(預金残高100万円以上など)なら月5回無料になります。
SBI新生銀行はハピタス経由で開設するとポイント還元を受けられます。開設はSBI新生銀行公式サイトから手続きできます。
楽天銀行のATM無料回数は、ハッピープログラムのステージで決まります。
| ステージ | 条件(残高 or 取引件数) | ATM無料回数 |
|---|---|---|
| スーパーVIP | 残高300万円以上 or 取引30件以上 | 月7回 |
| VIP | 残高100万円以上 or 取引20件以上 | 月5回 |
| プレミアム | 残高50万円以上 or 取引10件以上 | 月2回 |
| アドバンスト | 残高10万円以上 or 取引5件以上 | 月1回 |
| ベーシック | 上記未満 | 0回 |
残高10万円未満かつ取引5件未満だと無料回数が0回になる点は要注意です。最低でも10万円以上を維持するか、3万円以上をまとめて入金すれば入金手数料は無料です。
楽天カードの引落口座に設定すると楽天市場のポイント還元率が+0.3倍アップします。楽天証券のマネーブリッジ設定で普通預金金利が年0.38%になるなど、楽天サービスとの組み合わせで真価を発揮します。
楽天銀行もハピタス経由で開設するとポイント還元があります。公式サイトは楽天銀行です。
3行それぞれにATM手数料の仕組みが異なるため、用途で使い分けるのが効果的です。
| 用途 | おすすめの銀行 | 理由 |
|---|---|---|
| 日常の現金引き出し | 住信SBIネット銀行 | アプリでATMなら回数無制限・スマホだけで完結 |
| まとまった金額の出金 | SBI新生銀行 | ダイヤモンドステージなら無制限・対応ATMも多い |
| 楽天サービスの管理 | 楽天銀行 | 楽天カード・楽天証券との連携で還元率アップ |
「3行も管理できない」という場合は、住信SBIネット銀行(V NEOBANK)だけでも十分です。アプリでATMを使えば回数を気にせず無料で引き出せます。
無料回数を超過した場合の手数料は以下の通りです。
楽天銀行は超過時の手数料がやや高めです。無料回数をこまめに確認する習慣をつけましょう。
3万円未満の入金は手数料がかかる銀行もあります。入金時はなるべく3万円以上をまとめて入れるのがコツです。
ATM手数料が無料でも、他行への振込手数料は別の条件で決まります。振込手数料の詳しい比較は振込手数料が無料になる銀行口座の選び方で解説しています。
ATM手数料だけでなく金利も含めた銀行選びはネット銀行の金利比較で整理しています。
住信SBIネット銀行の「アプリでATM」を使えば、回数制限なしで0円です。SBI新生銀行もダイヤモンドステージ(SBI証券連携だけで達成可能)なら無制限無料になります。
3行ともセブン銀行・ローソン銀行ATMに対応しています。SBI新生銀行と楽天銀行はさらにイーネット(ファミリーマート)やイオン銀行ATMにも対応しており、対応範囲が広めです。
デメリットはありません。通常の口座開設と同じ手順で進むだけで、数千円分のポイントが追加で還元されます。SBI新生銀行と楽天銀行はハピタス経由がお得です。
ATM手数料を0円にする銀行が決まったら、次のステップに進みましょう。
登録は3分・完全無料