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住信SBIネット銀行・SBI新生銀行・楽天銀行の3行なら、条件次第で他行振込が月5〜50回無料になります。振込無料回数の条件と達成しやすさを比較し、最適な1行がすぐ選べます。
振込手数料を無料にするのに、特別な裏技は必要ありません。振込無料回数が多いネット銀行を選ぶだけで、毎月の振込手数料は0円にできます。
おすすめは住信SBIネット銀行(V NEOBANK)・SBI新生銀行・楽天銀行の3行です。いずれも条件を満たせば他行宛の振込が月1〜50回無料になります。
この記事では、3行の振込無料回数と達成条件を比較し、あなたに合った1行を選べるようにします。
振込手数料を0円にするうえで最も重要なのは「他行宛の振込が月何回無料になるか」と「その条件をどれだけ簡単に達成できるか」の2点です。
以下の比較表で3行の違いを整理します。
| 項目 | 住信SBIネット銀行(V NEOBANK) | SBI新生銀行 | 楽天銀行 |
|---|---|---|---|
| 他行宛 無料回数 | 月1〜20回 | 月1〜50回 | 月0〜3回 |
| おすすめランクでの無料回数 | ランク2で月5回 | ダイヤモンドで月10回 | 給与受取で月3回 |
| 同行宛 | 無料 | 無料 | 無料 |
| ランク制度 | スマートプログラム(4段階) | ステップアッププログラム(5段階) | ハッピープログラム(5段階) |
| 無料の達成しやすさ | 口座開設直後からランク2(月5回) | SBI証券連携でダイヤモンド(月10回) | 給与受取設定だけで月3回 |
| 超過時の手数料 | 1回77円 | 1回75〜214円 | 1回145円 |
結論として、振込頻度が月3回以内なら楽天銀行が最も手軽です。給与受取口座に設定するだけで月3回無料になります。月5回以上の振込があるなら、住信SBIネット銀行(V NEOBANK)がランク2で月5回無料になるためバランスが良いです。
住信SBIネット銀行(V NEOBANK)は「スマートプログラム」というランク制度で、振込無料回数が決まります。
| ランク | 他行宛 無料回数 | 主な達成条件 |
|---|---|---|
| ランク1 | 月1回 | 条件なし(全員) |
| ランク2 | 月5回 | 口座開設月の翌々月末まで自動適用 |
| ランク3 | 月10回 | 預金残高300万円以上 など |
| ランク4 | 月20回 | 預金残高500万円以上+複数条件 |
V NEOBANKは口座開設した月の翌々月末まで自動的にランク2が適用されます。つまり開設直後から月5回無料です。その後もランク2の維持条件は比較的緩く、総預金残高30万円以上などで達成できます。
超過時の手数料は1回77円と3行の中で最安水準です。仮に月1回超過しても、メガバンクの振込手数料(1回220〜440円)と比べれば大幅に安く抑えられます。
V NEOBANKは公式サイトから直接開設できます。
SBI新生銀行は「ステップアッププログラム」で振込無料回数が決まります。
| ステージ | 他行宛 無料回数 | 主な達成条件 |
|---|---|---|
| スタンダード | 月1回 | 条件なし(全員) |
| シルバー | 月3回 | 預金残高100万円以上 など |
| ゴールド | 月5回 | 預金残高200万円以上 など |
| ダイヤモンド | 月10回 | SBI証券口座と連携するだけ |
| プラチナ | 月50回 | 預金2,000万円以上 など |
注目すべきはダイヤモンドステージへの到達のしやすさです。SBI証券の口座を持っていれば、SBIハイパー預金を設定するだけでダイヤモンドになれます。残高条件や取引回数の縛りはありません。
ダイヤモンドなら月10回無料なので、家賃・光熱費・クレジットカードなど毎月の振込が多い人でもまず足りるでしょう。
口座開設はハピタス経由がおすすめです。ハピタス内で「SBI新生銀行」と検索し、経由して申し込むと数千円分のポイントが還元されます。
楽天銀行は「ハッピープログラム」で振込無料回数が決まります。
| ステージ | 他行宛 無料回数 | 主な達成条件 |
|---|---|---|
| ベーシック | 月0回 | 条件なし |
| アドバンスト | 月0回 | 残高10万円以上 |
| プレミアム | 月0回 | 残高50万円以上 |
| VIP | 月1回 | 残高100万円以上 |
| スーパーVIP | 月3回 | 残高300万円以上 |
ハッピープログラムだけを見ると、無料回数を増やすにはかなりの残高が必要に見えます。しかし楽天銀行には「給与・賞与の受取で他行振込月3回無料」という別枠の特典があります。
つまり、給与受取口座を楽天銀行にするだけで、ステージに関係なく月3回無料になります。これが楽天銀行で振込手数料を0円にする最も現実的な方法です。
楽天経済圏(楽天カード・楽天証券・楽天モバイル)を使っている人は、給与受取口座にしておくと振込無料だけでなく楽天ポイントの還元率もアップするため一石二鳥です。
楽天銀行もハピタス経由の開設でポイント還元が受けられます。
どの銀行を選ぶか迷ったら、以下の基準で判断してください。
月3回以内の振込で済む人 → 楽天銀行
給与受取口座に設定するだけで月3回無料。楽天カードや楽天証券を使っているなら、ポイント還元もまとめて最大化できます。
月5回前後の振込がある人 → 住信SBIネット銀行(V NEOBANK)
開設直後からランク2で月5回無料。超過しても1回77円と安く、デビットカード還元率1.5%も日常使いに向いています。
月10回以上の振込がある人 → SBI新生銀行
SBI証券と連携するだけでダイヤモンドステージ(月10回無料)。家賃・光熱費・カード引落など振込先が多い人に最適です。
もちろん、複数行を開設して用途別に使い分けるのも有効な方法です。口座維持手数料は3行とも無料なので、開設しておいて損はありません。
住信SBIネット銀行・SBI新生銀行・楽天銀行のいずれも、同じ銀行同士の振込は無制限で無料です。家族が同じ銀行を使っていれば、家族間の送金に手数料はかかりません。
ランクやステージは定期的に判定されるため、条件を満たさなくなると翌月以降に無料回数が減る可能性があります。とくに楽天銀行はハッピープログラムのステージが月ごとに変動するため、残高を意識しておきましょう。
この記事では振込手数料に絞って解説しています。ATM手数料の無料回数や条件については、ATM手数料を0円にする方法で詳しくまとめています。
SBI新生銀行と楽天銀行は、ハピタス経由で開設すると数千円分のポイントが還元されます。直接公式サイトから申し込むとこの還元はないため、開設時はハピタスを忘れずに経由してください。V NEOBANKはハピタスでの取り扱いがないため、公式サイトから直接開設します。
振込手数料だけでなく金利面でも比較したい方はネット銀行の金利比較を参考にしてください。
3行とも毎月1日〜末日のリセットです。月末に振込を集中させると無料回数を超過しやすいので、月初から計画的に使うのがおすすめです。
はい、超過した振込には自動的に手数料がかかります。住信SBIネット銀行は1回77円、SBI新生銀行は1回75〜214円(ステージによる)、楽天銀行は1回145円です。振込前にアプリで残りの無料回数を確認しましょう。
口座維持手数料は3行とも無料なので、開設しても費用はかかりません。用途別に使い分ければ管理も難しくありません。まずは1行から始めて、必要に応じて追加するのが現実的です。
振込手数料を0円にしたら、銀行口座の活用をさらに進めましょう。
登録は3分・完全無料